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巨大筋腫で子宮全摘出&2型糖尿病&尋常性乾癬の占い師・秀炎の人生


by shuu-en
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パワースポットを行く

10月1日から、栃木県日光市へ旅行してきました。

ずーっと行かねば、と思っていたけど、なんでだか縁がなくて
やっと希望が叶ったということです。

もともと人の気を感じ取ることに敏感なものですから、パワースポットは苦手なんです。
栃木県はパワースポットがたくさんある土地なので、
行くのに気合いが必要でした。

で、やっぱり、日光東照宮に行くと、だいぶ衰弱してしまい、歩くのがやっと・・・という感じになりました。
でも、負けてたまるか、と上まで登りました。

奥宮御宝塔

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叶杉

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この「叶杉」に来たかったのです。

前夫と、こちらに手を合わせたのが、縁の始まり。
なんと、私たちは出会ったその日にここへ来ていた。
腐れ縁を断ち切るために、再びここへ来なければと思っていた。
離婚して、縁が切れるはずだったのに、なにかと続く前夫との縁。
ここで「消したい」シリーズを書いて、淀む気持ちは少しきれいになってきたから
恨みもなにも昇華したい。

旦那さんと二人杉の木の前に並び、手を合わせました。
まずはお礼を。
「こんな素敵な旦那さんと縁を下さりありがとうございます」と。
そして、肝心のお願いごとは
縁切りの願いでは、なんだか申し訳ないので、旦那さんとの輝く未来をお願いしました。

しかし、すっきりしたかといえばそうもいかず、もうとにかく具合が悪くて悪くて
全身の血が下がるようで、
めまいがして失神寸前で歩いていました。

◆徳川家康公遺訓
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。◆

私は、いろんな重たいものを背負っているから、断ち切ろうという願いを抱くと
こうも足を取られるのか、とも思ったりしました。
東照宮では、なんども倒れそうになりました。
弱音を吐かず、倒れるまで進もうと決めて歩いていました。
それがなにか「えらい人(世の中で言う神様みたいな)の答え」だと感じていました。

具合が悪いなかでも「鳴き竜」は感動しました。
身がきれいになるような声でした。
フラフラになりつつも、東照宮の彫刻を楽しみ、
眠り猫のお守りを買い、眠り猫のおみくじを引いたら「吉」でした。
えらい人が「これからの人生吉だよ」と言ったようで、ほっとしました。

次に行った華厳の滝ではなんともなくけっこうキツイ勾配の階段も軽々と歩いていました。

私は以前どこかで観光したとき猿に息子の帽子を取られて奪い返すのに苦労して以来、
猿が大嫌いなのですが、
旦那さんが野生の猿を見つけ
写真を撮ろうとしたら、襲い掛かってきて
それがおもしろかったです。
「ね、猿って憎らしいでしょ?」と言うと
「憎らしい。怖い」と言うので笑いました。しばらく猿ネタでふたり笑い転げていました。

東部ワールドスクエアも、とても楽しかったです。
乗り物に弱くなければ、世界中を旅してみたい、と思いました。
ワールドスクエアは世界の名所のミニチュアがあるのですが、意外とバカにできない良い出来です。

ワールドスクエア内のサグラダファミリア

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スカイツリーなんかもありました。

旦那さんには言えない特別な思いを秘めた旅。
行って良かったです。
気持ちの整理もつき、すっきりしました。
昨夜までは、本当に衰弱がひどかったのですが
今日は体調も良く、全身の血が入れ替わり新鮮になったような感覚がしています。

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by shuu-en | 2014-10-04 14:04 | 旅行