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巨大筋腫で子宮全摘出&2型糖尿病&尋常性乾癬の占い師・秀炎の人生


by shuu-en
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カテゴリ:日常、生活( 4 )

台風が上陸して、昨夜からかなり雨が降っていたのですが
今朝10時ぐらいに家のあちこちでなにかへんな音がし始めたのです。

なんだろう・・・?と見て回ると
水回りがボコボコ鳴っていて、
どうやら、排水管が雨で詰まり水が逆流している模様。

あわてて外を見ると、防犯用に敷き詰めた音が鳴る軽石が家の周り全部浮いてる~~~。
ヤバイ。
床下浸水リーチ!!!

そしてもっとヤバイのは、自分のお腹。トイレに行きたい。

(トイレの話です。嫌いな方はここでお戻りください)





トイレの水も逆流して、流れなくなっていた(あふれそう)ので
仕方なく災害時のやり方を真似して
トイレにゴミ用の袋(45L)をかぶせて
底に犬猫用のペットシーツを敷いて
すませました。

やればできる。でも少し情けない気分。
神経質なのに、トイレの水に浸かったゴミ袋を
水をたらさないようにティッシュ山ほどで押さえつつ
台所の蓋つきゴミ箱まで運ぶ。

えー、これおトイレのたびにやるの~~~~?(心の悲鳴)

昼になり、雨がやんだので、ほっとしています。
無事に各排水も正常になりまして、トイレも復旧しました。
床下浸水もぎりぎりで逃れました。

今までわりと高台に住んできたので、水害には縁がなかったのですが
今の家は海抜が低いもので、怖い・・・・。

各地、災害に遭われた方、御苦労身に染みます。どうぞお大事にされてください。


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by shuu-en | 2014-10-06 13:02 | 日常、生活

花火大会

たまにはリアルタイムのお話。

昨日は、厚木のアユ祭り花火大会に行きました。

交通規制がすごいから、珍しく電車でお出かけです。

もちろん電車もすごい混雑で、暑いなか大変なんですけれども
間近で見る花火の素晴らしさは、その価値有りです。

私はイルミネーションとか、光るものが好きですし、花火も
あと、千葉にあるランド系の夜のパレードなんか見ていると泣けてきちゃうんです。

どうしても、目の見えない母のことを思います。
こういう美しいものを一度見せてあげたかったなぁ、とか
母はなにも美しいものを見ないで生きて、そしてもうボケて、病院のベッドの上でしか生活できなくて

かわいそうだったなぁ、っていつも思います。

だから、こういう美しいものが見られることをとても幸福に感じます。

夕食、水産物が売りの居酒屋さんで食べましたが、
久しぶりに酔っぱらっている旦那さんを見れました。

彼はね、日頃クールなほうなんですけど、酔うと、面白いです。
なんていうのか倍速で、私の世話を焼きたがるというか、
私に「なにか食べな」ってうるさい。
私がデブだから、食べるのが楽しみに思われているのか
まぁ、
「デブなんだから食べるな」と言われるよりはずっといいですけど。
屋台がたくさん出ていて
ケバブやホルモンを見るたびに「食べな」とうるさい。
行列してまで食べたくないわ、と言うと、「俺が買ってくる」と言っている。
待つのは同じではないか、と思うけど、まぁなんだか言いたいだけみたいだから
言わせておいたのですけども。

人が多くて、歩いていてもはぐれそうだから、手をつなぐと
「俺、手汗すごいけど、気持ち悪くない?」と聞いてきて
「気持ち悪くない」と答えるとうれしそうでした。

駅から、河原まで30分近くかけて歩いて、人ごみのなかで
ふたり並んで、夜空を見上げて、きれいな大きな花火に歓声をあげて

なかには、もう70歳を超えているんじゃないかな、と言う様子のお年寄りも見かけて
言うぞ、言うぞ、と思っていたらやっぱり旦那さんが

「俺たちもお年寄りになっても花火を見たいねー」って言った。

でも、旦那さんは酔っぱらっているので、おセンチになったのか、
「あと、30年くらいしか生きられないのは、嫌だなー」って悲しそうだった。

「今のままずーっといられたらいいのに」って言ってた。

綺麗なものをふたりで見ていたり、
おいしいものを食べていたりすると
旦那さんは「俺は人生で今が一番いい」って言います。

そこに自分が一緒にいられることを私はうれしく感じます。


一方で、金曜日の深夜に久しぶりに息子から電話がきて
父親が、私と息子と3人で暮らしたがって困る、と言う。
事情があって、一時、前夫のところに身を寄せていた息子だが
今は一人暮らしをしている。近くにはいるみたいだが、同居は嫌なんだそうだ。
息子は料理が上手いのと、前夫は家事嫌いなので
お手伝いさん扱いされるのが嫌みたい。そりゃそうだろう。

前夫は寂しいのか、
「家族が欲しくて仕方ないみたいなんだ」と息子はぼやいていた。
親ばかながら息子は優しい子なので、そうして前夫にせがまれると
なんだか罪悪感を覚えるみたい。
「かわいそうなんだけど、俺、ひとりで暮らしたい」と息子は悩んでいた。

前夫は病気が進行して、普通の夫婦生活は送れないから
再婚もむずかしそうだし、
私と息子と3人で
あのままずっと家族でいたら、それは前夫には安心で、生き甲斐にもなったろうけど

人間はいつまで生きるかわからないから、今を大事にしないとね。
そして、大事にしたい人を間違えないようにしないとね。

毎日のその積み重ねなんだと思う。幸福も信頼も安心も。

幾つになってもずーっと花火を見たい。私は、今の旦那さんと。


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by shuu-en | 2014-08-03 15:57 | 日常、生活

大雪が残すもの

2度は大雪にならないだろう、と軽くみてたら、また20センチ以上積もりました。
もう、雪にはうんざりです。


先日の雪では歩いて帰宅した旦那さんも、さすがに同じ方角にお住まいで4輪駆動車をお使いの方に
乗せてきてもらったようです。

今日はタクシーも捕まらず迎えに来てくださる上司が渋滞にハマり
結局、お昼過ぎまで夫婦でご近所さんと一緒に家の駐車場から道路への雪かきをしました。
普段、フライパンより重たいものなど持たない箱入り奥様やっていますので(笑)
こういう労働はまったく無縁なんですけど、けっこう体育会系のノリも持っているので
延々と黙々とやり遂げるほうです。
ただ、明日以降、筋肉痛が大丈夫なのか?問題はそこ。
自治会に入っていないので、こういうときにご近所とワイワイできるのは楽しかったです。
うちにはスコップが1つしかなくて私はチリトリで雪をかいていたら
斜め前の建築系の社長さんが雪かき用のスコップ?を貸してくださいました。
人情というか、人のぬくもり、そして先日も記事にしましたが
自分の住む土地のマナーの良さなどに、改めて気がついて
そして、夫婦でいることの心強さとか、足元の確かさなんかも実感して
これは雪のおかげでした。


昨日はバレンタイン・デーでしたが、旦那さんはチョコがあまり好きではないので
LeTAOのバターチーズロールを贈りました。
生クリームよりバタークリーム系が彼は好きなのです。


遠距離恋愛をしている友人がバレンタインは横浜から都内でデートをする予定だったのに
雪で会えないことになった、と言う愚痴を言っていて
そうか、そういう恋人たちって少なからずいるんだろうなと思うと
雪は本当に邪魔くさい、と思いました。


その話を旦那さんにすると
「そうだよ、こうして一緒に屋根のあるところで温かくいられるだけで幸せだよ」なんて言うので
「屋根のあるところ、じゃなくて同じ屋根の下で・・じゃないの?」と言うと
「あ、そうだった」と笑っていました。


昨日
天気が大荒れという予報で、一番困るのが停電なんだけど
お風呂に入るとき、旦那さんはもう寝てるので
もしか停電したら悲劇だぞ、と思い
犬の仏壇にあるろうそくをもってお風呂に入ったのですが

d0183445_05734.jpg


そのとき、ふと気がついたのです。
うちには懐中電灯もないし、あと、タバコを吸わないので、もうライターの予備もないことに。


3.11の後に計画停電の実施区域だったのでいろいろ用意はしたのですけど
懐中電灯を小型のLEDにしたら、これが暗くて役に立たないので先日捨てちゃって。
犬のお線香はマメに買い置きしているのにライターは盲点でした。
今までどうしていたか、っていうと旦那さんの同僚が超ヘビースモーカーで
タバコのおまけにもらえる使い捨てライターをよくくれてたんです。
それで犬にお線香をあげていました。
でも、その人、去年の夏に禁煙成功させたんです。

山のように頂いていた使い捨てライターが、日に夫婦で朝晩4回
犬にお線香をあげていたらなくなってしまった。
夏から冬になるのは、そんなふうにあっと言う間で、本当に驚いてしまいます。

この大雪の冬を私たちはいつまで覚えているのでしょうか。

私はきっと忘れていくだろうけど、なんとなくこの大雪で得た
温かいものは、ずっと心に残るような気がしています。
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by shuu-en | 2014-02-16 00:17 | 日常、生活

雪が見せてくれたもの

2日間、雪のためウォーキングを休んだので、昨日の昼間は歩いてきました。
とはいえ、まだ、歩道には雪があって、すべるので怖かったです。


住宅街を歩いている時ふと思ったのは、みんな自分の家の門のところへ雪を積んでいて
マナーがちゃんとしていたなぁ、ということ。

なかには家の建て方でスペースが駐車場しかない家もあり、そういうお宅は
車の前に雪を積み上げていて車は使えないみたいでした。



前の結婚で前夫の同僚の人がテラスハウスに住んでいて
よく家に招かれたのですけど、
そこの奥さんが隣の住人と激しくバトルしていて
ゴミをお互いの家の前にわざと掃いて寄せるようなことを延々としているのを聞いて
「なんか油断できない人柄だわぁ」と私は思っていたのですが
そういうのは嫌ですよね。


大雪の日に、 外の様子を見ようと窓を開けたら、
「オーライ、オーライ、バックに入れて、ハンドル右にきって」なんていう大声が
聞こえてきたんですが
近所で雪にハマった車を、定年で家にいる人たちが助けているみたいでした。


自分の家がある地域が、けっこう好きになれた大雪でした。
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by shuu-en | 2014-02-11 12:12 | 日常、生活