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巨大筋腫で子宮全摘出&2型糖尿病&尋常性乾癬の占い師・秀炎の人生


by shuu-en
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大雪が残すもの

2度は大雪にならないだろう、と軽くみてたら、また20センチ以上積もりました。
もう、雪にはうんざりです。


先日の雪では歩いて帰宅した旦那さんも、さすがに同じ方角にお住まいで4輪駆動車をお使いの方に
乗せてきてもらったようです。

今日はタクシーも捕まらず迎えに来てくださる上司が渋滞にハマり
結局、お昼過ぎまで夫婦でご近所さんと一緒に家の駐車場から道路への雪かきをしました。
普段、フライパンより重たいものなど持たない箱入り奥様やっていますので(笑)
こういう労働はまったく無縁なんですけど、けっこう体育会系のノリも持っているので
延々と黙々とやり遂げるほうです。
ただ、明日以降、筋肉痛が大丈夫なのか?問題はそこ。
自治会に入っていないので、こういうときにご近所とワイワイできるのは楽しかったです。
うちにはスコップが1つしかなくて私はチリトリで雪をかいていたら
斜め前の建築系の社長さんが雪かき用のスコップ?を貸してくださいました。
人情というか、人のぬくもり、そして先日も記事にしましたが
自分の住む土地のマナーの良さなどに、改めて気がついて
そして、夫婦でいることの心強さとか、足元の確かさなんかも実感して
これは雪のおかげでした。


昨日はバレンタイン・デーでしたが、旦那さんはチョコがあまり好きではないので
LeTAOのバターチーズロールを贈りました。
生クリームよりバタークリーム系が彼は好きなのです。


遠距離恋愛をしている友人がバレンタインは横浜から都内でデートをする予定だったのに
雪で会えないことになった、と言う愚痴を言っていて
そうか、そういう恋人たちって少なからずいるんだろうなと思うと
雪は本当に邪魔くさい、と思いました。


その話を旦那さんにすると
「そうだよ、こうして一緒に屋根のあるところで温かくいられるだけで幸せだよ」なんて言うので
「屋根のあるところ、じゃなくて同じ屋根の下で・・じゃないの?」と言うと
「あ、そうだった」と笑っていました。


昨日
天気が大荒れという予報で、一番困るのが停電なんだけど
お風呂に入るとき、旦那さんはもう寝てるので
もしか停電したら悲劇だぞ、と思い
犬の仏壇にあるろうそくをもってお風呂に入ったのですが

d0183445_05734.jpg


そのとき、ふと気がついたのです。
うちには懐中電灯もないし、あと、タバコを吸わないので、もうライターの予備もないことに。


3.11の後に計画停電の実施区域だったのでいろいろ用意はしたのですけど
懐中電灯を小型のLEDにしたら、これが暗くて役に立たないので先日捨てちゃって。
犬のお線香はマメに買い置きしているのにライターは盲点でした。
今までどうしていたか、っていうと旦那さんの同僚が超ヘビースモーカーで
タバコのおまけにもらえる使い捨てライターをよくくれてたんです。
それで犬にお線香をあげていました。
でも、その人、去年の夏に禁煙成功させたんです。

山のように頂いていた使い捨てライターが、日に夫婦で朝晩4回
犬にお線香をあげていたらなくなってしまった。
夏から冬になるのは、そんなふうにあっと言う間で、本当に驚いてしまいます。

この大雪の冬を私たちはいつまで覚えているのでしょうか。

私はきっと忘れていくだろうけど、なんとなくこの大雪で得た
温かいものは、ずっと心に残るような気がしています。
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by shuu-en | 2014-02-16 00:17 | 日常、生活

雪が見せてくれたもの

2日間、雪のためウォーキングを休んだので、昨日の昼間は歩いてきました。
とはいえ、まだ、歩道には雪があって、すべるので怖かったです。


住宅街を歩いている時ふと思ったのは、みんな自分の家の門のところへ雪を積んでいて
マナーがちゃんとしていたなぁ、ということ。

なかには家の建て方でスペースが駐車場しかない家もあり、そういうお宅は
車の前に雪を積み上げていて車は使えないみたいでした。



前の結婚で前夫の同僚の人がテラスハウスに住んでいて
よく家に招かれたのですけど、
そこの奥さんが隣の住人と激しくバトルしていて
ゴミをお互いの家の前にわざと掃いて寄せるようなことを延々としているのを聞いて
「なんか油断できない人柄だわぁ」と私は思っていたのですが
そういうのは嫌ですよね。


大雪の日に、 外の様子を見ようと窓を開けたら、
「オーライ、オーライ、バックに入れて、ハンドル右にきって」なんていう大声が
聞こえてきたんですが
近所で雪にハマった車を、定年で家にいる人たちが助けているみたいでした。


自分の家がある地域が、けっこう好きになれた大雪でした。
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by shuu-en | 2014-02-11 12:12 | 日常、生活